昭和の時代は古い家も多く雨漏りをしているところも少なくありませんでした。筆者が子供の頃に住んでいた家もご多分に漏れず、大雨が降るとあっちこっちで雨漏りのオンパレード。その度にタライやバケツを置いてなんとか凌いでいました。
もちろん令和になった今の時代でも古くから残る家には雨漏りをしているところも多く、また新しい家でも何かのトラブルで雨漏りになる家が少なからずあります。
そんな雨漏りですがめちゃくちゃひどい場合はほとんどの人が修理を依頼すると思いますが、それほどひどくないからそのままにしておこうなんて人もいるかもしれません。
もちろん誰でもすぐに修理はしたいとは思いますが、お金もかかることなのでなんとかやり過ごせそうならどんどん後回しにしてしまっている人も中にはいるでしょう。
しかしそんな雨漏りをも放っておくと大変なことになってしまう可能性があります。そうなってしまうと費用も何倍もかかってしまい、最終的には大きなコストがかかってしまうことが多いので注意が必要です。
雨漏りを放っておくとこんなことになってしまう!というのをまとめましたので、雨漏りに困っている人はぜひ参考にしてみて下さい!そしてすぐに修理をしましょう!
ここ横浜市で雨漏り修理するなら専門業者もたくさんあるのでお早めにお問い合わせしてみましょう。
雨漏りに気が付いたら・・・
何もこぼした覚えがないのに床が濡れているとか、天井にシミが出来ているとかで雨漏りに気が付く人も多いと思います。
ちょっとシミになっている程度なら直さなくても大丈夫かな~なんて思ってはいけません。雨漏りの修理費用は高そうだからついつい後回しになってしまいがちですが、放っておくともっと高い修理費用が間違いなくかかってしまいますので、できるだけ早めに対処をするようにしましょう。

一見ちょっと天井にシミがある程度に見えるだけかもしれませんが、表面上はたいしたことがないようにみえるかもしれませんが、放っておくと木が腐ってしまったり、シロアリが出るようになったり、ひどい場合は屋根が落ちてしまったりなんて例もあるくらいです。
本来ならば数万円で済んでいた修理費用も100万円以上かかってしまうという事例も珍しくありません。
なので、雨漏りに気が付いたら一刻も早く専門の雨漏り修理業者にお願いするようにしましょう。
雨漏りを放置してはいけない理由
ではなぜ雨漏りを放置してはいけないのでしょうか。それにはいろんな理由があります。
まず雨漏りは雨漏りだけでは終わらないという点です。
ほとんどの場合は雨漏りは現在進行形です。発見した時にはすでにかなり症状が進んでしまっている場合もありますので、そのまま放置すればどんどん建物の腐敗が進む可能性があります。
家を支える柱などの木が腐敗すれば、カビが発生したり、ひどい場合は木が腐ってしまって天井が落ちてしまうなんてことにもなりかねません。
また、カビが発生した場合は健康被害が生じる場合もあります。これは人間だけじゃなく、ペットの体調が悪くなったりすることもあるので要注意です。
さらにシロアリ被害に及んでしまうことも少なくありません。
家の天敵と言えばシロアリです。そしてこのシロアリ被害の大半の原因が雨漏りと言われています。つまり雨漏りを放置することによって、シロアリ被害にあう可能性が一気に上がってしまうのです。
というのもシロアリは湿気のある木が一番の好物です。雨漏りを放置すれば水分を大量に含んだ家ができあがってしまい、これはシロアリにとっては最高の住処になってしまうというわけです。
こうしてシロアリが住み着いてしまえば、あっという間に家の強度が下がってしまい、結果的にあちこちにシロアリ被害が出始めてしまいます。
そうなると最終的には雨漏り修理どころか、シロアリ駆除やそれ以外の修理までしないといけない状態になってしまうのです。
ちょっとした雨漏りを放置しただけでこれだけ大きな被害、そして大きな出費をせざるを得なくなってしまうため、雨漏りを見つけたら早急に専門業者に依頼して修理をすることをおすすめします。
