春や秋のエアコンを使用しない時はさほど気にならないけど、寒くなってきた晩秋や暑くなりだした梅雨時期など、ちょっとエアコンが必要だなと思って久しぶりにスイッチを入れると、モアっとした嫌な臭いとともに風が出たきたなんて経験は誰にでもあるのではないでしょうか。
今回は今や自宅には欠かせないエアコンについて解説していきたいと思います。
放置しておいて良い事は何も無いエアコンの汚れ
1年を通してそう頻繁に稼働させる機会が無い分、普段から丁寧にさえ扱っていれば点検やメンテナンスは必要無いのではないか・・・少なくともエアコンに関しては、そんな甘い考えは通用しません。
稼働時間中は常に室内の汚れた空気を吸い込み、浄化し、適度な気温と共に放出し続ける訳ですから、当然その通り道に当たるフィルターや通風口周りには日々汚れや埃が蓄積し、やがてそれらを餌としてカビが大量に繁殖してしまいます。
何も手入れをしないまま長期間経過すると、フィルターに溜まった大量の埃が通風を阻害し新鮮な空気を効率良く放出出来なくなるばかりか、エアコン内で繁殖したカビが嫌な臭いを発し、それらが部屋中へと広がってしまいます。不快な臭いは快適性を阻害するだけでなく、気管系の病気の遠因になってしまう等、放置しておいて良い事は何もありません。
機械音痴でエアコンの点検やメンテナンスをやった事が無い、あるいは全く自信が無い・・・そんな時はエアコンクリーニング業者に全てを任せ安心感を得るのが一番です。
安心と信頼のサービスが魅力のエアコンクリーニング業者

エアコンクリーニング業者には、各電機メーカーがリリースしているあらゆる機種のエアコンに精通した熟練スタッフがおり、依頼があればすぐに駆け付け、徹底したクリーニング作業により快適なエアコンを復活させてくれます。
大きな家庭となると大抵の場合、リビングや寝室を始め複数の部屋にエアコンが設置されているケースが多いのですが、エアコンクリーニング業者なら一括クリーニングを依頼する事により大幅に料金を安く出来る等、お得なサービスも充実しており安心です。
エアコンのクリーニングは特殊な機器やオリジナルの洗浄剤・防カビ剤を駆使し、フィルターや通風口だけでなく、空気が通る奥深くの部位まで徹底して施します。熟練スタッフは古い機種から最新機種に至るまで、素早く確実にクリーニングを施せる様、高度なスタッフ研修を通じて技術や知識を磨いています。また万が一のトラブル時にも対応出来る様、独自の損害保険にも加入しており、大事なエアコンを安心して任せられるのが嬉しい限りです。
クリーニング時は部屋内外が汚れない様、養生もしっかりと行います。またスタッフは接客マナーも行き届いており、常にリラックスして作業を見守れます。
クリーニング業者は日本全国にたくさんありますが、関西だと大阪のエアコンクリーニングなら格安、評判のPTS-FCがおすすめです。
エアコンクリーニングを依頼する目安とは?
幾ら気になるとは言え、まだ大丈夫な段階なのに焦ってエアコンクリーニングを依頼すれば料金が損となってしまいます。確実に効果を実感し満足出来る様、最適なタイミングを見計らいたいところです。
目安としては最初に書いた様に、エアコン稼働中に明らかに不快な臭いが通風口から漂ってくれば確実ですが、その他にも、通風口周辺にカビに伴う黒く細かい斑点が大量に付いている、あるいは数回程エアコンの起動と停止を繰り返し次第に臭いが強くなってくるのを確かめる、といった方法が有効です。
また簡単に表面パネルが外せる様であれば、一度取り外しフィルター部分をチェックしてみると良いでしょう。大量に灰色の埃が溜まっていれば既に効率良い通風は失われカビが繁殖している証拠ですから、すぐにエアコンクリーニングを依頼すべきです。
季節的には、湿度が一気に高まり蒸し暑くなる梅雨入り直前のタイミングがベストです。エアコンクリーニング業者にとってもちょうど多くの依頼が入る書き入れ時に当たり、各種の割引を適用し易くなっていますから、料金をお得にする大きなチャンスです。
