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ホームページはコーポレートサイト以外にも作った方がいい?

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ひとつの会社にホームページがひとつあるというのはもう当たり前の話で、今では一つの企業で様々なサイトを運営していることも少なくありません。特に大手企業であれば、メインとなるコーポレートサイト、上場企業であれば投資家向けサイト、就活生向けのサイト、各商品やブランドごとのサイト、イベントサイト、キャンペーンなどのサイトなどなど一つの会社でも実にいろんなホームページを運営していることが当たり前になってきています。もちろん中小企業や小さな企業ではこうしたいろんなサイトを作って運営するのは簡単なことではありませんが、コーポレートサイト以外に商品やサービス用のサイトと採用情報サイトぐらいは持っているところも増えてきました。

また、通販や店舗などをやっているところは通販サイトも必要ですし、店舗ならお店の紹介ページも必要になってきます。

さらにネットからの集客に力を入れているようなところは自社のメディアを持っているところも増えてきています。自社メディアは一見非常に手間もコストもかかるため、なかなかやりたくてもできないところが多いのが現状ですが、直接集客につながることも多いため、リソースがあればやってみる価値はあるでしょう。

ではひとつの会社でどれぐらいのサイトを運営していればいいか、どんな種類のサイトがどういう役割をしているのかについて解説したいと思います。

余裕があれば作っておいた方がいいコーポレートサイト

最近だと中小企業以上のほとんどの会社は必ず持っているのがコーポレートサイトです。言ってみれば会社のパンフレットのようなもので昔なら会社の案内などを印刷して来客してきた人に渡すことが多かったと思います。

しかし今はコーポレートサイトがその役割を果たしてくれるので、会社のパンフレットを作っていないところも増えてきています。掲載するのは、会社の事業内容や沿革、役員やスタッフの紹介、アクセス情報や自社商品や提供しているサービスなどが中心になります。

ベンチャー企業など面白おかしくコーポレートサイトを作っているところもあれば、かなりデザインに力を入れて作っているところもあります。

だいたいコーポレートサイトを見ればどんな事業をやっているか、どんな商品やサービスを取り扱っているかはもちろん、会社の所在地や事業の規模などの情報はだいたい分かるように作られています。

小さな会社であっても新しく会社を作ったらコーポレートサイトも作っておいた方がいいでしょう。もちろんそれにはドメインも必要になりますが、そのドメインでメールも使えるようにしておけば信用度も上がります。

例え数名程度の小規模の会社であっても、コーポレートサイトがしっかりしているとかなり信頼度は上がります。

Web集客を考えているなら自社メディアはあったほうがよい

自社メディアとは一般的にはオウンドメディアと言われているもので、一時期は雨後のタケノコのようにいろんなサイトがオウンドメディアの運営を始めましたが、Googleの度重なるアップデートで検索から飛ばされてしまったところもあり、最近は以前ほどオウンドメディアに力を入れているところは少なくなりました。

とは言え、今でもまだまだオウンドメディアは健在で逆にやる人が減った分、集客しやすくなった可能性も否定できません。また以前のような会社のドメインとは別ドメインでオウンドメディアを運営するのではなく、会社のコーポレートサイトなどのドメイン直下、つまりco.jpドメインの下で運用するところが増えてきています。

これはGoogleのアルゴリズムによるもので新たなドメインよりも、co.jpのような法人ドメインでしかもある程度運営されているドメインのほうが信用があるということで、SEO的にもプラスになることが分かったためです。

昔のように記事を書けば書くほど検索順位も上がり、流入もどんどん増えて・・・というほどイージーゲームではなくなりましたが、それでもオウンドメディアの運営はWeb集客にはかなり良い影響を与えるのは間違いないでしょう。

やはり検索エンジンからの流入は見込み客としてはかなり濃い客層なので、コスト的に余裕があればぜひ運営をした方がいいでしょう。

良い人材を得たいなら採用向けサイトは必要

大手企業などはほとんど就活をしている学生向けのサイトを持っています。しかし中小企業になるとなかなか採用向けのサイトに力を入れることができないというのが現状だと思います。

コーポレートサイトに採用情報というページを作っている程度で終わってしまっているというのが現状ではないでしょうか。

確かに採用向けページは一度作っても、また年が変わると作り直したり、手直しをする必要が出てくるため、継続的にコストがかかってしまいます。

しかし毎年必ず新卒や転職者を受け入れる会社であれば、優秀な人材確保のためにも採用者向けの専用のサイトはあったほうがいい人材は集まりやすいのは間違いありません。

顧客向けの商品やサービスのサイト

その企業が行なっている事業によっても異なってきますので一概には言えないですが、BtoB事業、つまり企業相手のビジネスであれば、取り扱っている商品やサービスもコーポレートサイト内で紹介したりすることが多いです。

しかし、BtoC事業など一般顧客を相手に商売をしている会社であればその商品やサービス専用のサイトが必要になってきます。

一般ユーザーはコーポレートサイトで商品を購入したり問い合わせしたりすることはほとんどないため、その商品やサービス専用に作られたサイトがどうしても必要になってきます。

また通販などをする場合も同様に専用のECサイトが必要になります。こうしたサイトはコーポレートサイトとは分けて、別のドメインで運用されることも多いため、結果としてコーポレートサイトだけでなく、いろんなサイトが必要になってきます。

その他、キャンペーンやイベントなどの期間限定サイト

ここまで挙げたものが以外にも企業によっては一時的にキャンペーンを行なったり、イベントをしたりして集客をすることがあります。大手であれば、キャンペーンごと、イベントごとにホームページを作って集客したり広告を出したりしています。

もちろん般の企業だとなかなか毎回新しいサイトを作ってというわけにはいきませんが、それでもこうしたアピールはかなり集客はしやすいのが特徴です。特に人は期間限定という言葉に弱いですから、今年の夏だけのキャンペーンとか今年1年間のみのキャンペーンといった、期日を決めたキャンペーンの集客効果は非常に高いです。

ホームページはどうやって制作するか

実際にホームページ制作をする場合は順番としてはまずは集客が先になります。コーポレートサイトはもちろんあったほうがいいですが、なくても商売としては成り立ちます。それよりも商品を売るところ、サービスを提供する場所として、Webでの集客をメインに考えているのであれば、こうした商品サイトを先に制作することになります。

基本的には制作会社に依頼することになると思いますが、札幌でホームページ制作を検討される方へおすすめなのはもちろん地元で実績のある制作会社の中から優先して探すほうがいいでしょう。

今や制作会社非常にたくさんありますので、予算や実績なども考慮して選ぶことが大切です。

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