2017年までは日本のスマホシェアは約70%ほどがiPhoneと言われており、iPhoneは今日も多くの日本人が利用しているスマートフォンです。
利用頻度の差はあれど、ほとんどのユーザーが1日に数回は利用するiPhoneだからこそ、破損や故障などのリスクも高く、多くのiPhoneユーザーは一度はiPhone修理と検索をかけた経験があるでしょう。
iPhoneが壊れたらどうしますか?

皆さんが大事に使っているiPhoneが突然壊れてしまったらどうしますか?
精密機械ですから、落としたり、水没させてしまったり、はたまた何もしてないのに急に電源が入らない。なんてことがあるかと思います。そんな時にどうすれば良いのか迷ってしまう人もいるのではないでしょうか。iPhoneが壊れてしまった場合の対処方法は3つに分けられます。
①正規修理店で修理をお願いする。
②非正規修理店で修理をお願いする。
③自分で修理をする。
この中からどれがいいかを判断していく必要があります。
ただ、③に関してはiPhoneは自分で分解してしまうと正規店での保証対象外になる可能性がある事と、修理自体が難しい商品の為お勧めできません。
そうなってくると、iPhone修理は基本的に①②を選択することになります。
①のメリットはApple Care +が使える事と、正規のパーツで直してくれるので安心感があります。
ただ、水没はApple Care +が非対応な事と、費用が高くなってしまいがちになります。
また、丸ごと交換になってしまいデータが無くなる可能性もありますし、どうしても日数が掛かってしまいます。
②のメリットはApple Care +に入ってない人の場合は非正規修理店の方が安くなる可能性が高いです。
また、故障箇所だけを直すのでデータが消える可能性が低い事と、即日対応してくれる所が多いです。
ただ、正規のパーツではないので安心感が少し下がってしまう事と、正規の手順での修理ではない為保証対象外になってしまうというデメリットも存在します。
最終的には自分で判断することになりますが、基本的には正規店て修理をするのが一番安心だと思います。
データは小まめなバックアップで対応していきましょう。
iPhone修理はどこに依頼するのが良いか
iPhone修理となると基本的には3つの修理パターンがあります。
1つはApple社へiPhoneを郵送する修理方法、2つ目は正規にApple製品を取り扱う大手家電量販店への持ち込み、そして3つ目は非正規店の修理店です。
最初の2つは正規ルートで修理を行うため、セキュリティ的な安全面や直営のため安心してiPhone修理依頼を行えるというメリットがある反面、どちらにしてもApple工場に一度郵送されるため、修理が完了するまで時間がかかること、正規ルートのため3つ目の非正規の修理店に頼むよりも料金が高くついてしまうことが多いというデメリットがあげられます。
一方で、非正規の修理店にiPhone修理依頼を行う場合は、正規ルートではなく店舗で修理を行うケースが多いため、修理完了までの時間がかからず最短10分で完了するなどのスピードが速く安価で修理依頼が頼めるメリットがあります。
つまり、安心してiPhone修理を行いたい場合はApple社経由で、速く安く修理したい場合は近くの非正規であるiPhone修理店に行くのがおすすめです。
iPhoneが壊れてしまった時の対処法まとめ
確かにアップルに依頼するのが一番安心ではありますが、コストがかかるのと日数がかかるということで現実的にはほとんどの人が、非正規のiPhone修理業者に依頼しているパターンが圧倒的に多いように感じます。
非正規という呼び方が不安感をあおってしまうように感じる人もいると思いますが、分かりやすく言うと自動車が壊れた時にどうするか?と同じですよね。街の修理屋さんに頼むか、ディーラーに頼むかの違いです。
iPhone修理なら車ほど何年も乗るものでもないので、早くて安い街のiPhone修理屋さんのほうが断然いいのではないでしょうか。
