腰痛はなったことがある人にしか分からないかもしれませんが、本当につらいです。若い頃は腰痛と言われてもピンと来ないかもしれませんが、30代、40代と年齢を重ねるにつれて体のあちこちに不具合が出てきます。
多いのは肩こりや腰痛。特に腰痛はある日突然痛くなるぎっくり腰や慢性的に痛みのある場合など、症状は様々です。
体を使う仕事をしている人はもちろん、特になにも心当たりがなくてもある日突然発症することもあります。たいていの場合は数日から1週間程度で痛みは緩和されることが多いですが、なかなか治らない場合は何か対策をしたほうがいいでしょう。
日常的に運動は大切です

腰痛に悩んでいる方は、痛みがでないように運動を控えがちです。ぎっくり腰のような急性のときには安静にしていることが望ましいですが、慢性の場合は軽い運動を行うようにします。運動をすると血行がよくなります。血行がよくなることで、栄養素や酸素が腰に行き届きやすくなることが期待できます。
また、脳への血流がよくなることで、脳での痛みを抑える物質の分泌量が増えるといわれています。運動には無酸素運動と有酸素運動があります。無酸素運動とは、酸素を使わずエネルギーを作り出す運動のことです。
筋トレや短距離走など、瞬発力を必要とする運動がこれにあたります。有酸素運動とは、酸素を使って糖や脂肪をエネルギーに変える運動です。ウォーキング、ランニング、水泳などがこれにあたります。腰痛対策には無理をせずに行える軽めの有酸素運動がおすすめです。
特別なことはできるだけやらないように
とにかく痛みがひどくなると気になってしまって余計に体に力が入ってしまい、これまでのような日常生活を送れなくなってしまうことが少なくありません。
また痛みがでるのではないかという恐れがあり、行動が控えめになってしまいがちです。しかし、できるようなら普段通りの生活を送りましょう。安静にしていると運動量が減ることによって血行が悪くなる心配があります。血行が悪くなると腰に十分な酸素や栄養素が行きわたりにくくなります。ウォーキングやランニングなどの運動量にはなりませんが、家事もエネルギーを消費する活動であり、動けば血行がよくなります。
じっとしていて日常生活に困難がでてくると、気持ちが暗くなってしまいがちです。気持と体は繋がっていて、気分がうきうきしているときは、体調がよいと感じる方は多いことでしょう。反対に気持ちが沈んでいるときは、体の調子も悪くなりがちです。明るく過ごすためには、できる範囲で日常生活を送ることが大切です。
すぐに治らない場合は接骨院がおすすめ

腰痛になって1週間以上経っても一向によくなる気配がない場合は接骨院に行ってみてはいかがでしょうか。
八千代緑が丘城ノ戸鍼灸接骨院なら、整体や鍼灸、カイロプラクティックなども得意としているため、様々な症状にも対処してくれます。
体のいろんな部位の中でも特に腰は非常に大切です。腰が悪くなると姿勢も悪くなるし、あらゆるところに悪影響が出てくることもありますし、腰痛に始まって首や肩、背中などに痛みが派生することもあります。
特に痛みがひどくなるとまっすぐ歩けなくなったり、寝返りが打てなくなったり、しゃがんだりするのが苦痛になったりと、日常のあらゆる動きに制限がかけられてしまいます。そうなってしまうとなかなか簡単には治らなくなって、慢性化してしまうこともありますので、まずは原因を見つけて、少しでも早く治療をして解決策を見出しておくほうがいいでしょう。
