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OPP袋~ポリ袋まで!実はいろんな種類がある透明な袋の世界

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日常のあらゆる場所で目にする透明な袋ですが、だいたいみんなちゃんとした名称を知らない人がほとんどだと思います。たいていの人は、ビニール袋、またはポリ袋といった具合で呼んでいるのだと思いますが、実はいろんな材質で作られていて、その特徴や使用方法なども細かく分けられていたりします。

普段何気に使っているものでもちょっとした違いを知ることで、これらの袋をうまく使い分けることができるようになるかもしれません。

まず普段私たちがよく目にする透明な袋は、OPP袋、CPP袋、ポリ袋、ビニール袋、ナイロン袋に大きく分けられます。本記事では、それぞれの特性や使われている場面などについて詳しく紹介したいと思います。

OPP袋とは

本題の前に、そもそもド頭に記載した、OPP袋(オーピーピー)からわからない方も多い事でしょう。ということでまずはOPP袋についてざっと紹介したいと思います。

よく店頭で見るのは、フックに掛けられた透明な商品袋でしょうか。CDやゲームソフトを包んでいる、あの薄いフィルムもそうです。他にも、本屋さん等で見られるフィルムカバーや花屋さんのラッピングなどなど、幅広く利用されているのがこのOPP袋です。透明度が高く、様々なお店でで見かける機会も多い素材です。

OPP袋の使用法

OPP袋の一番の利点は、コストが安く済む事でしょう。なので、百均でも各社が多く取り扱っています。大方は収納用やトレーディングカード入れ、書類やダイレクトメール用として商品展開がされている様です。

パっと思いつく様な百均業界の大手は、いずれも取り扱いがある模様です。ダイソーではテープ付きの有無に関わらず、大きさは比較的自由に選択が可能です。セリアでは写真L判サイズからA4サイズまでとなります。

センスに自信のある方は、マスキングテープやリボンも用いながら、独自性を持たせた贈答用袋としてみても喜ばれるかと思います。

またOPPは耐水や防水に優れており、今時期の梅雨真っ只中であれど湿気を寄せ付けません。OPP袋1つあれば、例え急な雨に打たれようが、紙類の運搬へ支障なく対処できるのです。

では次は同じような名前のCPP袋を紹介したいと思います。

CPP袋の活用法

上記のOPP袋でも重い物に対しては、裂けて破れが生じてしまいます。そんなケースなら、CPP袋(シーピーピー)が最適です。

CPP袋は破れや衝撃に強い特性を持ちます。そのため、配達される商品の梱包にも使われています。届いた商品を開ける時、まず最初に目につくあの透明な袋がそうですね。カタログが収められている袋も大体がこちらのCPP袋の場合が多いです。

ただし、気温が氷点下になるような極端に気温の低い土地では耐久度が落ちてしまうので要注意です。

OPP袋とCPP袋の見分け方としては、実際に引っ張ってみる他には見比べてみる位でしょうか。OPP袋(オーピーピー)の方が透明度が高いのですが、これは比較した上でないと分かりにくいかと思います。

OPP、CPP共にサイトや企業によっては無料サンプルの提供もあるので、利用の上今後の活用法を練るのも良いかと思います。

レジ袋としてのポリ袋

近年有料化されたレジ袋です。こちら今までは、ゴミ袋として使用していた方も多いかと思います。現在での単価5円ほどを思うと、レジでは手が出ない方も少なくはないでしょう。百均などで購入しても、さほど差額のない計算となる場合も正直多いです。

こうした損得の計算には、単価を割り出してみる事でより分かりやすくなります。お買い得な商品もゼロではないので、広いエリアでホームセンターやデパートにて。そのほか地元の商店、業務用などでも比べてみると良いかと思います。

レジ袋をビニール袋と呼んでいる方も多数いらっしゃるでしょうが、材質はポリエチレンやポリプロピレン。ポリ袋とあらわす方が、厳密には正しい名称となります。

本来のビニール袋

正しいビニール袋は、プールバッグ製品などにこそ当てはまります。透明袋の中では最も分厚いのが特徴です。袋だけとなると、その使用商品がかなり限られているので注意が必要です。

ナイロン袋について

ナイロン袋についても多少定義が曖昧になってきている様です。地域差もあり、ポリ袋やビニール袋と混合したような表現も多く見られます。

石炭など複数をもとにした合成樹脂で、空気を通しにくい特性があります。真空状態が必要となる用途へも使用されている様です。

まとめ

実際の呼び名と素材がずれてきているものもあったりして、厳密な定義などが難しくなっているものもありますが、だいたいのイメージとしては以下のような形になります。

安価で耐水、防水性もあるOPP袋。
破れにくく、衝撃に強いCPP袋。
伸びにくく、引っ張りに強いポリ袋。
現在では絶滅しつつあるビニール袋。
通気性が低く、真空にも強いナイロン袋。

これら全てを上手く使う事で、節約面や、より効率的な使い方にも繋がろうかと思います。今回の情報を是非、実生活にも取り入れ、活用して貰えれば幸いです。

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